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セントラルオタゴワイナリー訪問ツアー スタッフブログ ~クイーンズタウンより

ニュージーランド南島クイーンズタウンからのワイナリーツアー。ワインに恋してしまっているスタッフの日常を綴っています。

大寒波!

[ 2013/06/20 ]
ニュージーランドに大寒波が来ています。

今日と明日の大雪警報に備えて、昨日は、食料品の買いだめに走る人が多かったとか。小さいスーパーではパンが朝の内に売り切れてしまったりしたようです。
実際、テレビでは必需品を買いおきし、なるべく外に出かけないようになんて注意していました。
一般人はそもそも雪道を運転できない人が多いし、大雪になると除雪が間に合わなくて道路が閉鎖になると運搬のトラックも走れなくなりますからね。

で、昨晩のうちにさぞかし雪が積もってたかなあと朝起きてみると、それほどではありませんでした。

大寒波 6月20日


昼間もちらちら雪が舞う程度でクイーンズタウンの街中には積もることはありませんでした。


しかし!クイーンズタウン以外では大雪で大変だったようです。
主要道路も予想通り閉鎖となりました。クライストチャーチからマウントクック、クイーンズタウン方面へ向かう予定だったツアーは、クライストチャーチに引き返したそうです。。その逆もしかりですね。

クイーンズタウン空港は、70人乗りの小型飛行機の便がキャンセルになった程度で、国際線含めかろうじて発着が行われていましたが、、首都である北島ウェリントンの空港は一日閉鎖になっていたようです。


こちらはテカポから送られてきた写真です。ひざ上まで雪が積もったようです。

テカポの大雪 6月20日


テカポの大雪 6月20日

こんな風に、寒波が来て、ニュージーランド全体的に雪警報が出るような時は、なぜかクイーンズタウンはそれほど雪の影響を受けないことがあるんですよねえ。

でも、山の上のスキー場にはたっぷり雪が降ったようですよ。

ちなみに、明日も雪の予報です。最高気温2度、最低気温マイナス3度の予報となっています。そしてウィンターフェスティバルのオープニングです!


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クイーンズタウンにスキーシーズン到来

[ 2013/06/09 ]
今週末6月8日、コロネットスキー場がいよいよオープンしました コロネットスキー場は、クイーンズタウンの街中から車で約25分の最も近いスキー場です。

先週の降雪の後には、自力で登ってフレッシュスノーを楽しんだ人もいましたが、公式に今シーズンのスタートとなりました。ニュージーランド、オーストラリアでは、最初のスキー場オープンです。

2年前は、気温が高すぎてスキー場のオープンが約一カ月遅れたなんてこともあったのですが、今年は予定通りのオープンです。そして、自然の雪と、降雪機の雪のおかげで、ここ数年では一番よいスタートとなった模様です。

曇りではありましたが、この日を待っていた人たちでスキー場は混雑したようです。

コロネットスキー場 リフト乗り場


2つあるメインリフトの内一つのみが動いていたということもあり、リフト乗り場はそれなりに行列ができていました。
それでも、リフト券を身につけておけば、近づくだけでリフト乗り場のゲートが自動で開くというシステムになっているので、スムーズに流れていきます。 ちなみに、滑った本数、滑走距離などが全てコンピューターで管理されており、ウェブサイト上で自分でチェックすることができますよ。

コロネットスキー場 リフトおり場からの眺め


このスキー場は、ゲレンデからワカティプ湖が見え、素晴らしい眺めです。

クイーンズタウンから約一時間のところに位置するリマーカブルスキー場は今月22日のオープン予定です。ワナカ地区のカドローナスキー場は21日に、トレブルコーンスキー場は27日にオープン予定です。そして、カンタベリー地区のマウント・ハットスキー場は来週15日にオープン予定です。といったように、今月中にはニュージーランド南島の主要なスキー場がオープンする予定です。

暑い日本を抜け出して、南半球のここにウィンタースポーツをしに来ませんか?スキーやスノボードに疲れた時には、ワイナリー訪問ツアーお勧めです

ニュージーランド国勢調査(センサス)

[ 2013/03/05 ]
本日2013年3月5日は、ニュージーランドのCensus(センサス)すなわち国勢調査の日でした。

国勢調査は、ニュージーランドの人口および住居数の公式な統計調査で、5年に一回行われています。
本来は2年前の2011年3月8日に行われる予定だったのですが、同年2月22日に起きたクライストチャーチ大地震の影響で2年延期となり、今年実施となりました。つまり前回は7年前の2006年に行われました。久々の国勢調査です。

国勢調査票の記入は、法律で義務付けられており、2013年3月5日にニュージーランド国内に居住・滞在する全ての人が対象となっています。乳幼児や、未成年者はもちろん、一時滞在者や旅行者も含めて国内にいる全員が調査票に記入しなければなりません。

調査結果は政府資金(すなわち税金)の地域社会における使い道を決めるのに用います。
病院、学校、道路、交通機関、娯楽施設などの公共設備を造る必要があるかどうか、あるならどれくらい資金が必要かといったことを決める際の参考にするわけです。

また、ニュージーランドには戸籍はありませんので、人口の把握にも役立ちます。

調査日の数日前に、各世帯毎に、国勢調査員が調査票を一軒一軒配りにきます。我が家にも1週間前に配布に来ました。
また、一般家庭だけではなく、ホテルなどの宿泊設備でも、全ての滞在者に調査票が配られているはずです。

2013年ニュージーランド国勢調査票


調査表は2種類あり、青色の個人調査票は全員が記入。茶色の住居(世帯)調査票は、一世帯ごとに代表者が記入します。

でまた、記入が終った頃に国勢調査員が一軒一軒訪れて回収します。

ですが、今回から新しいことが!
それはオンラインで入力が可能になったことです。
調査表と一緒に世帯毎にバスワードが配られ、そのパスワードを入力して回答します。

ニュージーランド国勢調査 オンライン入力用パスワード


オンラインで回答したということは調査員にもわかるようになっていて、その場合は、調査票を回収しに来ないそうです。調査員の女性が気のせいか「私たちは回収しにまた来なくていいの」という部分を強調していたような。

調査項目には次のような項目があります。

・名前
・性別
・誕生日
・出生地
・普段住んでいるところ
・3月5日の夜に物理的にいるところ
・5年前の3月5日にどこに住んでいたか
・人種
・宗教
・学歴
・職業
・収入源
・年収

人種の質問の回答には、”日本人”という選択肢がありません。アジア人としては「中国人」と「インド人」は項目としてあるのですが、日本人はother(その他)を選んで”Japanese”と自分で記入します。まだまだ少数派ですからね。

ニュージーランドらしいのは、同性婚が認められているので、同居人の質問の回答には、「同性婚しているその相手」、「同性のパートナーあるいはボーイフレンド、ガールフレンド」という選択肢があることです。

また、喫煙するかどうか、喫煙しないなら過去に喫煙していたかどうかを尋ねる項目があります。
でも、飲酒に関しては質問がありません。飲酒よりも喫煙よる様々問題の方が大きく、より政府がお金を使う可能性があるということでしょうか。


早速オンラインで回答しました。5年前はどの住所に住んでいたのかちょっと考えてしまったので、30分ほどかかって終了。

とりあえず義務は果たしましたよ。果たさないと罰金500ドルですからね。(のわ~る)

再びテカポです。

[ 2012/12/23 ]
去る21日、日本で冬至の日は、こちらニュージーランドは夏至、すなわち一番日が長い日でした。
ここクイーンズタウンは、日の出が5時50分、日の入りが9時35分くらいです。
それに合わせて最近ようやく夏らしく暑い日が続くようになってきて、日中ワカティプ湖に飛び込む人が出て参りました。(とはいっても水温は12度ぐらいで冷たいです。)

さて、前回に続いて再びテカポに行く用がありました。

今回もお天気が良かったですよ。

テカポ湖とサザンアルプス


前回のブログでは、テカポは星空を世界遺産に登録しようとしている話しをしましたが、晴天率が高く暗い環境が保たれていることから星空が綺麗な場所となっています。そんな中、世界最南端の天文台がテカポ湖のそばのマウントジョンに造られています。

テカポ マウントジョンの天文台



空き時間に登ってきました。歩いても登れるのですが、今回は時間もなかったので車で。

天文台の見学は、ツアーに参加しない限りできませんが、天文台のそばのアストロカフェにはだれでも訪れることができます。
そこでコーヒーを頼んだら、テカポ湖と同じ色のカップで出てきて感動

マウントジョン アストロカフェ



星空は今回は忘れずに見上げてみましたが、半月がとても明くて、天の川までは見えなかったです。それでもとてもきれいですが、今度月が出てない時にテカポの星空を眺めてみたいものです。


そしてまだまだルピナスも満開ですよ。まずはテカポ湖半のルピナス。

ルピナスとテカポ湖


これは、大型バスでは訪れることのない、知る人ぞ知る秘密の場所。ずっと遠くまでルピナスが広がります。

ルピナス満開



テカポ滞在を含む旅の手配は「ゆめらんどNZ」にお問い合わせください。もちろんクイーンズタウンでは、セントラルオタゴワイナリー訪問もお忘れなく。 

花粉症がひどくなったのはもしかしてルピナスのせい?と疑っているのわ~るでした。

ルピナス満開のテカポ

[ 2012/12/08 ]
師走ですね。今年もあと3週間となりました。

こちら南半球のニュージーランド、真夏のクリスマスと正月も目の前となって参りました。ですが数日気温が低く、またしても山の上に雪が降りました。真夏なのに、ホワイトクリスマスもあり得ないわけではないクイーンズタウンです。

さて、先日テカポへ行って参りました。テカポはクイーンズタウンから約260km、約3時間の距離、クイーンズタウンとクライストチャーチの間に位置しています。テカポ湖半の美しい小さな町です。

ルピナスが満開だった様子をお伝えします。まずは、ミルキーブルー色のテカポ湖と満開のルピナス。

テカポ湖とルピナス


振り返れば「良き羊飼いの教会」と満開のルピナス。 この教会の祭壇から十字架越しにテカポ湖が見えます。良く結婚式が行われています。

テカポ湖半のよき羊飼いの教会とルピナス


そして、夕暮れ時のテカポ湖です。

夕暮れ時のテカポ湖



テカポはその星空の美しさを世界遺産に登録しようとしています。
実際テカポに星空を眺めにくる方が増えていますよ。

夏は日が長いため、日没後真っ暗になり星がきれいに見えるようになるのが遅いため、私自身は夜空を見上げるのを忘れてしまいましたが。。。。

ここクイーンズタウンからテカポへ向かう途中のプカキ湖からのマウント・クックもきれいでした。

プカキ湖とマウント・クック


ニュージーランド南島は見どころがいっぱいです。

セントラルオタゴのワイナリー訪問もお忘れなく

それでは、のわ~るでした。