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セントラルオタゴワイナリー訪問ツアー スタッフブログ ~クイーンズタウンより

ニュージーランド南島クイーンズタウンからのワイナリーツアー。ワインに恋してしまっているスタッフの日常を綴っています。

フェイスブック始めました

[ 2013/05/04 ]
5月に入りました。

5月に入ったとたんに急激に気温が下がり、朝晩の冷え込みがきつくなってきました。
2日前には、クイーンズタウンの象徴的な山、リマーカブル山脈の上にうっすらと雪が積もりました。

リマーカブル山脈


見るからに寒そうな雰囲気ですねえ。

でも、今日は朝からすっきりと晴れ、日中の気温も18度まであがり、うってつけのワイナリー訪問日和となりました。


本日のセントラルオタゴワイナリー訪問ツアーでの風景。

セントラルオタゴ バノックバーン


ヴィンヤードの黄葉もまだまだ美しいですよ。

セントラルオタゴ マウント・ディフィカルティ・ワイナリーからの眺め


お天気に左右されないツアーとはいえ、晴天の中ワイナリーを回るのはやっぱり楽しいですね。でも、明日は、また雪の予報です

ところで、本題です 今月より「セントラルオタゴワイナリー訪問」で、フェイスブック始めました。

https://www.facebook.com/otagowinerytour

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ツアーに参加された方のご意見もお待ちしております

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ワイとも

[ 2011/11/05 ]
ニュージーランドをご存知の方は、ニュージーランド北島の観光地「ワイトモ」が頭に浮かんだと思います。

「ワイトモ地方には石灰岩で形成された洞窟が多数あります。そのうちのひとつワイトモ洞窟は神秘的な光を放つ発光性の虫ツチボタルの群生地。ツチボタルが見られる場所はニュージーランド国内にいくつもありますが、ここでは洞窟の天井を覆いつくすほどたくさんの数が生息していて、感動的な美しさです。幻想的な鍾乳洞を見学した後、ボートに乗って地底の川を進むツチボタル見学ツアーは、観光客に人気です。近隣の洞窟内ではほかにもラフティングやアブセイリングなどのアクティビティがあります。」 ( ニュージーランド政府観光局 公式ウェブサイトより)

ニュージーランド北島にいらっしゃるならぜひ訪れて頂きたいところですね。ツチボタルとても幻想的ですよ。ここニュージーランド南島にいらっしゃるなら、クイーンズタウンから2時間のところのテ・アナウの街にある洞窟でご覧いただけます。

で、本題。「ワイとも」とは、ワイン友達のことです

ワインとは不思議な飲み物で、ワインをきっかけに交友関係が広がります。「今度一緒にワイン飲もうよ。」の言葉で友達ができます。セントラルオタゴワイナリー訪問スタッフも、ワインをきっかけに親しくなったようなものです。


「ワイン」と聞くと、「私はワインのこと良く知らないから」「私はワインの味がわからないから」となぜか身構える人がいます。でも、じゃあビールはどうなんですか?ビールの産地、作り方、味の違いとか考えて飲んでいますか?ビールもワインも言ってみればただの酒です。同じです。
また、「ワインは悪酔いするから~」という理由で敬遠する人もいます。もちろん体質的に合わない方もいるでしょう。ただ、一度飲みすぎて具合が悪くなったのをワインのせいにしてしまっている方も中にはいるのです。

でも、そういうワインを敬遠している人が、なんらかのきっかけでワインを飲み始め、そしてだんだんとワインの世界にのめりこんでいくのをたくさん見ました。おいしい食事と合わせてたまたまおいしいワインを飲んだのがきっかけでワインを飲み始めた人。ニュージーランドのフルーティなワインがきっかけでワインを飲み始めたという人。白ワインしか飲まなかったのに、セントラルオタゴのピノ・ノワールに出会って赤ワインを飲むようになった人。お酒に弱いからと敬遠していたけれど甘めの低アルコールワインをきっかけに飲むようになった人。

ワインは理屈じゃあありません。おいしければいいんです。そして、おいしいかどうかは、もうその人個人の感覚ですから、正解みたいなのはありません。

ちなみに、私のワイン好きは、ニュージーランドに来た当初、ワイナリーでタダで試飲ができたことがきっかけとなっています。タダですよ。ワインを買わなくてもいいんですよ。ちょっと衝撃的でした。それが始まりです。まあ、結局気に入って買ってしまうんですけどね。(注:今はもちろんテイスティング料がかかるワイナリーもあります。)
ワイナリーのセラードア


そしてワインを飲んでいると、ワインを話題にして友達の輪が広がります。このちょっと変わったワインをあの友人にも飲ませてあげたい。このワインはあの友達の好みじゃないかな。誕生日にこのワインをプレゼントしよう(そして一緒に自分も飲みたい)。なんていう風に考えるんですね。単に、ワインを飲む口実が欲しいだけという話しもありますが。わいわいとワインを囲んで楽しく飲んでいると、本当に幸せになります
ワイン会の後のワインボトルたち


そういうワインがきっかけで出来た友達や、ワインを一緒に飲む友達を、「ワイともと呼んでいます。「飲み友」よりかっこよくない

「ワイとも」と呼んでもいいかな?「いいとも!」


その「ワイとも」の一人で、ワイン好きが高じて、今セントラルオタゴのワイン販売をしている友人がいます。会うたび(飲むたび)にワインへの熱い思いを語ってくれたっけ。そのブログからも熱い思いが伝わってきます。「おたおたブログ」 要チェックです。

私たちのブログが、もし誰かのワインを飲み始めるきっかけになったらうれしいですね。(き)




ブログ開設しました

[ 2011/10/25 ]
はじめまして。
私たちは、ニュージーランドのクイーンズタウンに拠点を置くワイナリーツアー会社です。
ニュージーランドは優れたワインの産出地として、年々その評価が高まってきていますが、特に、赤ワイン品種のピノ・ノワールは、世界三大生産地の一つに取り上げられるようになりました。あと2つは、有名なフランスのブルゴーニュ、そしてアメリカのオレゴンです。

 ここ、クイーンズタウン周辺のセントラルオタゴ地方は、なんとブドウ畑の7割以上でピノ・ノワールが栽培されているんです。そしてブルゴーニュに負けないおしいしいワインが割と気軽に楽しめてしまうのです。ピノ・ノワール好きにはたまらないところ。もちろん、白ワインもおいしいですよ。
 
ワイナリー訪問ワインボトル 私たちは、前からワイン好きだったというスタッフがいたり、ここクイーンズタウンでワインを飲み初めてワインが好きになったスタッフがいたり、ときっかけは様々ですが、共通しているのは、現在みんながニュージーランドワイン、特にオタゴワインに恋しているということ!集まれば、仕事の話しはそっちのけでワイン会が始まります。ただの酒飲みという話しもありますが

 日本でもワイン会、女子会でワインというように、ワインを飲む機会も前よりはあるのかな、と思いますが、ニュージーランドワインの知名度はまだまだかも。でも、ニュージーランドワインはあまり知らないという方を、ワイナリーにご案内させていただくと、皆さん恋に落ちます
 
 このブログを通して、ニュージーランドワインのおいしさを皆さんに伝えられたらと思っています。ただの「のん兵衛ブログ」になってしまうかもしれませんが、ご期待ください。   (み)