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セントラルオタゴワイナリー訪問ツアー スタッフブログ ~クイーンズタウンより

ニュージーランド南島クイーンズタウンからのワイナリーツアー。ワインに恋してしまっているスタッフの日常を綴っています。

スキー場オープンしました。

[ 2014/06/09 ]
去る6月7日(土)、他に先駆けてコロネット・ピークスキー場がオープンしました
コロネットピーク・スキー場は、車で25分というクイーンズタウンから最も近いスキー場です。

しかし、先日の大雪はどこへやら、って感じで、雪は少なめのスタートとなりました。人工降雪機のおかげでオープンできたという感じです。
ですが、そんなことはいつものことで、待ちかねた人々で初日は多いに賑わったようですよ。

そして、土曜日も日曜日も下界は霧の中、スキー場は雲海の上でした。

コロネットピーク・スキー場の様子 2


ちなみに、ニュージーランドのスキー場には、木がありませんので、雪さえあればどこでも滑走可能です。今は、まだ雪のある一部のゲレンデだけですけれどね。

コロネットピーク・スキー場の様子 1


この後、6月20日(金)にカドローナ・スキー場、21日(土)にリマーカブルズ・スキー場、26日(木)にトレブルコーン・スキー場がオープン予定です。

そして、6月20日~29日には、ウィンター・フェスティバルが開催され、本格的にスキーシーズンへと突入します。
南半球最大の冬のイベントとまでいわれるウィンター・フェスティバルですが、今年は記念すべき40回目となります。
スキー場で行われる様々なレースの他、街中で行われるストリートパレード、音楽、コメディ、クイズナイト、食事、舞踏会、映画、ボクシング大会、ラグビー、アイスホッケー、カーニバルなどと多岐にわたります。有料のものもありますが、無料で見物できるものがほとんどです。
目玉は初日20日のオープニング・セレモニーの花火ですよ。今から楽しみにしています。
この時期にいらっしゃる方は、一度プログラムをチェックしてみたらどうでしょうか?

ワイナリー訪問もお忘れなく
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クイーンズタウン名物が25周年を迎えました!

[ 2013/11/13 ]
昨日11月12日、ここクイーンタウンで、とあるものが25周年を迎えました。それは何でしょう?
ちなみにワインとは関係ございません。

それは、

3、

2、

1、

ジャンプ!

そう、バンジージャンプです。

AJ ハケット バンジージャンプ


クイーンズタウンはアクティビティ天国ですが、その数々のアクティビティの中でも最も有名なのがバンジージャンプ。
バンジージャンプは、そう例の、足首にバンジーと呼ばれるロープを結んで高いところから頭からおちていくあれ、です。

カワラウ バンジー


世界初となる商業用のバンジージャンプであるAJ Hackett Bungy(AJハケット バンジー)が、ここクイーンズタウンにて25年前の1988年11月12日に始まったのです。

”商業用の”と書きましたが、足になんか結んで飛び降りるというのは新しいことではありません。もともとバヌアツで行われていた度胸試し(の結果成人として認められる儀式)だったのです。

簡単に歴史を紹介すると、

1950年代
 イギリスのBBCのフィルムクルーが、バヌアツのペントコースト島で男の子が”成人”の証とするために、足につるを結び木のやぐらから飛び降りる様子をフィルムに収める。

1979年
 オックスフォード大学のデンジャラス・スポーツ・クラブのメンバー達がブリストルのつり橋から初めてバンジージャンプをする。
 AJ Hackettはこのクラブのバンジージャンプの映像を見てヒントを得る。

1980年
Chris Sigglekowがニュージーランドで初めて ハヴロックで10mの橋からバンジージャンプをする。

1986年11月
AJ Hackettが友人のChris Sigglekowとともに、オークランドの19mの橋から初めてのバンジージャンプをする。 

1987年2月
AJ HackettとChris Sigglekowが他2名と共に、オークランドのハーバー・ブリッジからバンジージャンプをする。警察に捕まる。

1987年6月
AJ Hackettがフランスのエッフェル塔から110mのバンジージャンプをする。メディアの注目はもちろん警察の注目も引き、捕まる。でも、一気にバンジージャンプの存在が世の中に広まる。

1988年冬
試験的商業用バンジージャンプがオハクネで行われる。

1988年11月12日
AJ Hackettと友人のHenry van Aschがクイーンズタウンのカワラウ橋(1880年製)にて初の商業用バンジージャンプを始める。(43M)

1997年
 クイーンズタウン街中のスカイラインゴンドラで登るボブズ・ピークでバンジージャンプ(The Ledge)を始める。(47m)

リッジ バンジージャンプ(c)AJ Hackett Bungy


1899年
 クイーンズタウンから40分ぐらいのところに流れるネビス川の上にワイヤーを張り、そこからのバンジージャンプ(Navis Highwire)を始める。(134m)

2006年
 中国のマカオに世界最高のバンジージャンプを始める(233m!)

2013年11月現在
 ロシアのソチに200mのバンジージャンプを開発中。

この25年間にバンジージャンプは、世界中に広まっていっていっています。それもどんどん高くなっていく
でも、素晴らしいことに、AJ Hackettのバンジージャンプは今まで一度も事故がないんです。 おすすめですよ


ちなみに、私は43mで精いっぱいでした。その2,3秒で十分です。その上は絶対目指しません。ネビスのバンジージャンプなんて、8秒間落下していくんですよ。

バンジージャンプに興味があるけれどちょっと勇気がないという方、ワインの力を借りて飛んでみますか?
※実際はお勧めしません。さかさまになって一気に酔いが回る可能性があります。。

この25周年を迎えたたカワラウ橋のバンジージャンプは、クイーンズタウンから約25分、ギブストン・バレー地区の入口にありますので、ワイナリー訪問ツアーで必ず通るところです。車窓から必ずご覧いただけます。また、デラックスツアーでは、降りて近くで見学する時間をお取りしていますよ。

AJ Hackettのバンジーについて詳しくは
http://www.bungy.co.nz/


雪をかぶった山々が美しいクイーンズタウン

[ 2013/05/30 ]
本日のクイーンズタウン、朝から快晴となりました。
2日前の雪をかぶった山々が、青空の元すっきりと姿を現した様子をお送りします。

こちらは朝の様子。クイーンズタウンからワカティプ湖に向かって南西の方角です。手前がセシルピーク。奥がウォルターピーク。

クイーンズタウン セシルピークとウォルターピーク


こちらは南東の方角。リマーカブル山脈です。地面にまだまだ雪が残っています。日が当たるところの雪はほとんどとけちゃいましたが、日当たりの悪いところはまだ雪が残っています。

クイーンズタウン リマーカブル山脈


こちらは夕方5時。日の入り直前の様子。

クイーンズタウン 夕暮れ時のリマーカブル山脈

リマーカブル山脈に西日があたって映える時間帯です。
今クイーンズタウンの日の入りは5時15分ぐらいです。日の出は8時10分ぐらい。

明日は、最高気温13度と気温がちょっと高めの予報です。  (のわ~る)

クイーンズタウンは雪

[ 2013/05/28 ]
今日は、朝起きたらあたり一面銀世界でした!

雪のクイーンズタウン


スキーリゾートとはいっても、実は標高の低い街中まで雪が降ることはあまりないというクイーンズタウン、雪道の運転に慣れていない人が多いために、朝は道路が渋滞していました。普通街から空港まで10分なのに30分以上かかりました。幸いなことに大きな事故はなかった模様です。

当然のように学校はお休み、クイーンズタウン空港は閉鎖。そして仕事を自主的にお休みにしていた人も多かったようです。

そして一日雪が降り続きました。

時々激しくふぶくこともありました。

雪のクイーンズタウン


ちょっと小ぶりになった時の様子。

雪のクイーンズタウン


クイーンズタウン名物スカイラインゴンドラも雪でかすんでいます。今日はゴンドラに乗っても何も見えなかっただろうなあ。

雪のクイーンズタウン


スキー場には20~30cmの雪が積もったようです。スキー場のオープンはまだ先ですが、街中ではスノーボードを抱えている人も見かけましたよ。ハイクアップして楽しんだのでしょう。

そして、今晩はマイナス7度まで下がる予報です。

とうことでクイーンズタウンいよいよ本館的に冬に突入です!

こんな夜は、暖炉のそばで赤ワインに限ると思うのわ~るでした。もちろんセントラルオタゴのピノ・ノワールね

暖炉のそばで赤ワイン

クイーンズタウン アイスアリーナ

[ 2013/05/05 ]
今日は昨日の晴天とうって変わって雨模様の一日となりました、今晩は気温がぐっと下がり山の上標高800m以上は雪の予報です。

こんな雨の日にできるアクティビティの紹介です。

それは屋内アイススケート!

2週間前の4月19日にクイーンズタウン・アイスアリーナがオープンし、シーズンが始まりました。

クイーンズタウンアイスアリーナ 入り口


場所は、クイーンズタウンガーデン(公園)の中です。

かつては、公園の中の池が凍ってスケートができたそうですが、現在はスケートができるほどに凍るのはまれとなりました。

1966年に人工的に凍らせた屋外スケート場が造られました。スケートやアイスホッケーに頻繁に使われていたようですが、1995年に残念ながら閉鎖。そして翌年1996年に、屋内スケート場が完成。

そして、2010年に現在のオーナーがこの古くなったスケート場を買い取ったのち、大幅に改装工事を行って新たにオープン。前は暗~い感じがしたものですが、とても明るくてきれいになりました。

中に入るとこんな感じ。さすがに空気が乾燥していて、きんと冷えている感じが、スキー場の寒さを思い起こさせます。

クイーンズタウンアイスアリーナ 中


カフェとラウンジもあります。メニューは軽食のみ。私的には、ホットワインでもあれば最高なんだけどな

クイーンズタウンアイスアリーナ カフェ&ラウンジ


照明の色が時々変わってなかなかきれいです。

クイーンズタウンアイスアリーナ 赤い照明


クイーンズタウンアイスアリーナ 青い照明


入場料:
 貸し靴込  15ドル
 貸し靴なし 12ドル
 子供(5歳未満) 7ドル

時間: 
 月~日 10am - 5pm
 金、土  5:30pm - 9:30pm

期間:
 10月13日まで

週末の午後は家族連れなどでにぎわうそうですので、平日の昼間や週末なら午前中が比較的すいていてねらいめだそうです。

また、現在は冬季だけの営業ですが、将来的には一年中オープンする計画もあるそうです。

そして、一ヶ月後の6月8日にはスキー場もオープン予定です。クイーンズタウンに、本格的に冬がやって来ます。

スキー場のオープンが待ち遠しいけれども、それまではスケートに通っておこうかなと思うのわ~るでした。


クイーンズタウンアイスアリーナについて詳しくは
http://www.queenstownicearena.co.nz/