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セントラルオタゴワイナリー訪問ツアー スタッフブログ ~クイーンズタウンより

ニュージーランド南島クイーンズタウンからのワイナリーツアー。ワインに恋してしまっているスタッフの日常を綴っています。

蒸気機関車キングストン・フライヤー号

[ 2011/10/31 ]
20111029日(土)蒸気機関車キングストン・フライヤー号年ぶりに運転を再開しました。

2009年11月、約3億円の負債を抱え経営が破たんし、クイーンズタウンの

観光アクティビティーから姿を消しました。

このほど、ニュージーランドワインの産地マールボロ地方のワイン畑を運営している人が

キングストン・フライヤーを買収し運転が再開されました。

 キングストンフライヤー号












キングストン・フライヤー号はクイーンズタウンから湖沿いを車で約30分ぐらい走った場所にある

ワカティプ湖南端の町キングストンからフェアライト駅までの14kmを走ります。

 キングストン駅 カフェ カフェ 
キングストン駅のカフェバーには、キングストン・フライヤーオリジナルワインが販売されてました。
飲もうと考えたのですが、昼間の陽気にさそわれて、ついビールを注文してしまいました。
このワインについては次回キングストンに来た時にブログで報告することにします。お楽しみに♪

 

早速、初日に乗ってきました。車でキングストンに到着すると物凄い人・人・人でした。

こんな賑やかなキングストンは今まで見たことがありません。

皆、再開を楽しみにしてたようです。

   キングストンフライヤー号 


客車内からの景色 客車内からの景色
片道14kmを,ゆっくりとした速度で、汽笛の音を聞きながら牧場や山々を眺めながら走りぬけます。(に)

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ワナカ ワイン&フード フェスティバル

[ 2011/10/30 ]

ニュージーランド・セントラルオタゴワイン産地の一つワナカ地区で10月19~23日までワナカフェスティバルが行われました。その中で22日,23日は興味をそそられるイベントがプログラムに入っていたので、クイーンズタウンから車で1時間走ってワナカに行ってきました。
ワイン&フードフェスティバルこの言葉を聞くだけでワクワクしてきますよね
しかも!ワナカ地区のほとんどのワイナリーはワインショップと試飲コーナーを持っていません。
そのためワナカのワインが飲める貴重なイベントなのです。   
フェスティバル会場    フェスティバル会場
今回参加したワイナリーは、Ripponワイナリー、Maudeワイナリー、Swallows Crossingワイナリー、Drafters Gateワイナリー、2Degreesワイナリー、Archangelワイナリーなどです。まずワインの試飲をするには会場でテイスティンググラスを$20で購入します。その中に4回分のフリー試飲チケットがついています。  
 ワナカ・ワインフードフェスティバル・テイスティンググラス



私の印象に残ったワインはSwallows Crossing Pinot Noir 2008でした。色は明るい赤で、ハーブや森を思わせるような香り、ダークべりーとプラムの味わいがあり余韻も長くて、セントラル・オタゴワインを感じさせる味で、すごく美味しかったです。 
 


swallows crossing wines



セントラル・オタゴでは、それぞれのワイン地区でこのようなワインイベントを行っています。このブログでもいろいろワインフェスティバル情報を載せていこうと思いますので楽しみにしててくださいね(に)

LazyDogレストランでワインテイスティング

[ 2011/10/28 ]
 先週末のことになりますが、レイジー・ドッグ(Lazy Dog)へ行って参りました。レイジー・ドッグとは、怠け者な犬という意味ですが、クロムウェルとワナカの間にあるレストランで、ここクイーンズタウンからは約1時間のところにあります。以前はバノックバーンというワイナリーが連立する中、アカロアワイナリーに併設されていたのですが、数年前に引っ越しました。今は、まわりはひたすら牧場、羊、羊、羊というところになります。
LazyDog.jpg
 このレストランでは、近辺のいくつかのワイナリーのワインの試飲ができます。屋内外でのんびりと食事をしたり、ワインを飲んだりできます。天気のいい日にいくともう最高。左の写真はレイジードッグからの風景です。まだ山に上には雪が残りますが、青い空、緑色の牧場。美しいです。若干羊のにおいが漂ってきますが。。。。

 ワイナリーの中には、セラードアーというものがあって、一般に開放されていて試飲をしたり、ワインを購入したりすることができるところがありますが、セントラルオタゴは家族経営の小規模のワイナリーが多く、セラードアーがないところが多いです。

 そのセラードアーを持っていない、すなわち直接訪れることのできないワイナリーEllero(エレロ)、2°(ツーディグリー)、Locharburn Estate(ロカ―バーン エステイト)、Kawarau Estate(カワラウ エステイト)、Misha(ミーシャ)、Valli(ヴァリ)のワインがレイジー・ドッグで試飲できます。試飲は、5種類でNZ$8~10です。

 今回試した中では個人的に2°のRose2010年が気に入りました。ピノ・ノワールから造られたロゼです。美しいピンク色です。やや辛口で、イチゴの香りと味、そして少しクリーミーで、いってみればパンナコッタのような感じ。(写真がなくてごめんなさい。試飲に夢中になってました) そのすっきりとしながらちょっとまったりとした感じ。。ああ、おいしかった
 
 ニュージーランドはこれから夏にむけて暑くなってきます。暑い日に屋外でバーベーキューをしながらロゼを飲む。。。考えただけでうれしくなります。短い夏を堪能しなくちゃ!日本はこれから寒くなっていきますが、こたつに入ってぬくぬくしながらロゼを飲むというのもいいんじゃないんでしょうか?

 今回はワインの試飲だけでしたが、チーズの盛り合わせや食事もおいしいところです。日によっては、夕食をとることも可能です。

 このレストランは車がないとなかないけないところですが、車をチャーターすれば立ち寄ることも可能です。興味のある方は、セントラルオタゴワイナリー訪問ツアーにお問い合わせください。 (き)

ギブストンバレーワインズ Gibbston Valley Winesの紹介

[ 2011/10/26 ]
 セントラルオタゴワイナリー訪問ツアーのウェブサイトに、ギブストンバレーワインズの紹介を載せました。

エクスプレッションシリーズのピノ・グリLa Dulcinee
 ギブストンバレーワインズは、セントラルオタゴのワイン産業における先駆者的存在です。1987年のファーストビンテージ以来、今までに日本を含め世界各地のワイン品評会で数えきれないほどのメダルやトロフィーを獲得しており、味に定評があります。ここのピノ・ノワールは日本人の味覚に合うようで、人気があります。それとあま~いデザートワインも造っており、これも人気です。
 私は、個人的にギブストンバレーワインズのワインの中では、エクスプレッションシリーズのピノ・グリが好きです。(画像はGibbstonValleyWinesのウェブサイトからです)

 このワイナリーには、レストランがあり天気の良い日は外のテーブルでワインを片手に食事をすると、とても優雅な気分になれます

 またチーザリーというチーズ製造販売所もあり、ここの青カビチーズはマイルドでとてもおいしいです。一度食べるとブルーチーズに対する価値観がかわるかもしれません。それと羊のミルクから作ったバルファーと呼ばれるパルメザンのようなチーズもお勧めです。


洞窟の中のワイン樽 洞窟ツアーの様子
 
 人工洞窟内のワイン貯蔵室は、入るとワインのにおいがしてそれだけでも酔っぱらったような気分になれます。時間のあるかたはこのワイン貯蔵室に入るケイブツアー(訳すと洞窟ツアー:地下探検にいくみたい!)に参加したらどうでしょうか。

 ワイナリーの詳細については、セントラルオタゴワイリー訪問のギブストンバレーワインズ紹介ページへ。 (み)

ブログ開設しました

[ 2011/10/25 ]
はじめまして。
私たちは、ニュージーランドのクイーンズタウンに拠点を置くワイナリーツアー会社です。
ニュージーランドは優れたワインの産出地として、年々その評価が高まってきていますが、特に、赤ワイン品種のピノ・ノワールは、世界三大生産地の一つに取り上げられるようになりました。あと2つは、有名なフランスのブルゴーニュ、そしてアメリカのオレゴンです。

 ここ、クイーンズタウン周辺のセントラルオタゴ地方は、なんとブドウ畑の7割以上でピノ・ノワールが栽培されているんです。そしてブルゴーニュに負けないおしいしいワインが割と気軽に楽しめてしまうのです。ピノ・ノワール好きにはたまらないところ。もちろん、白ワインもおいしいですよ。
 
ワイナリー訪問ワインボトル 私たちは、前からワイン好きだったというスタッフがいたり、ここクイーンズタウンでワインを飲み初めてワインが好きになったスタッフがいたり、ときっかけは様々ですが、共通しているのは、現在みんながニュージーランドワイン、特にオタゴワインに恋しているということ!集まれば、仕事の話しはそっちのけでワイン会が始まります。ただの酒飲みという話しもありますが

 日本でもワイン会、女子会でワインというように、ワインを飲む機会も前よりはあるのかな、と思いますが、ニュージーランドワインの知名度はまだまだかも。でも、ニュージーランドワインはあまり知らないという方を、ワイナリーにご案内させていただくと、皆さん恋に落ちます
 
 このブログを通して、ニュージーランドワインのおいしさを皆さんに伝えられたらと思っています。ただの「のん兵衛ブログ」になってしまうかもしれませんが、ご期待ください。   (み)