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セントラルオタゴワイナリー訪問ツアー スタッフブログ ~クイーンズタウンより

ニュージーランド南島クイーンズタウンからのワイナリーツアー。ワインに恋してしまっているスタッフの日常を綴っています。

クイーンズタウン ジャズ&ブルース フェスティバル

[ 2013/10/27 ]
ニュージーランドは、今週末は「Labour Weekend(レイバー・ウィークエンド)」というロング・ウィ―クエンドです。

ロング・ウィークエンド(Long Weekend)とは、長い週末という意味で、月曜日が祝日の時の週末のことをさします。
そして、明日10月の第4月曜日は、Labour Day(レイバー・デイ)という祝日です。これは「労働の日」という意味で、日本でいうところの勤労感謝の日でしょうか。ということで、今週末はロング・ウィークエンドとなっているのです。そしてレイバー・デイを含むロング・ウィークエンドは、通常「レイバー・ウィークエンド」と呼ばれているのです。

前置きが長いですが、要は3連休なので、人々が遠出をする週末になっていて、それに合わせてあちらこちらで様々なイベントが催される週末にもなっています。

ところが、昨日、今日と雨というあいにくの天気になってしまいました。
今日のクイーンズタウンは雪!です。最低気温0度、日中も9度程度で街中にもちらほら雪が舞い、真冬の気候となりました。
ちょっと小降りになった時の様子です。わかりにくいですが、リマーカブルる山脈の裾野ぐらいまで雪が積もっています。

雪が降ったリマーカブル山脈



そんな天気だったので、遠出する気にもならず、、、という感じですが、色々イベントがある中一つぐらい参加しよう!と思ってでかけたのが、
「Queenstown International Jazz&Blues Festival(クイーンズタウン・インターナショナル ジャズ&ブルース フェスティバル)です。

クイーンズタウン ジャズ&ブルース フェスティバル2013


1978年よりここクイーンズタウンで、ジャズ・フェスティバルが行われるようになり、数年前には、ジャズだけじゃないじゃないか!という文句が出たので仕方なくという消極的な理由なのか、ジャズ以外のジャンルもどんどん取り入れようという積極的な理由からなのか知りませんが、「ジャズ&ブルース」というタイトルになりました。

木曜~日曜の4日間にわたり、街中のレストラン、バーなので演奏が行われます。
有料もありますが、無料で参加できるのも多いです。

クイーンズタウン ジャズ&ブルース フェスティバル


昨日は、ふらっと入ったら、ロカビリー。
今日はジャズを選んで参加。その後入ったところは、カントリー&ポップ。
そしてもう一か所と思って行ったらキャンセル。。。その次もキャンセル。。
やっぱり天気のせいで屋外の演奏は人出が少なかったし、全体的に今年は乗りがいまいちだったような気がします。ジャズを堪能しきれずちょっと残念。

ところで、心配なのは、ワカティプ湖の水位です。最近の長雨でどんどん水位が上がっています。
ジェットボート乗り場の桟橋も水没一歩手前で、人が立っているところのすぐそばまで水位が上がっています。こころなしかカモたちは楽しそうですけれどね

水位の上がったワカティプ湖


ビーチのようになっていて、真夏になると人々が日光浴する場所も水没し、歩くことができません。

水位の上がったワカティプ湖半の様子


来週も雨の予報が多く、このままいくと1999年以来の氾濫となるかもしれません。(のわ~る)

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日本でのニュージーランド試飲会

[ 2013/10/22 ]

2013年10月21日(月)

ニュージーランドワイン倶楽部 グランド試飲会が

東京港区元赤坂にある明治記念館 芙蓉の間で行われました。

 

明治記念館


17社180種類以上のニュージーランドワインの試飲ができるとあって

私ニックも参加してきました。

会場の様子 

180種類ものワインを全部飲むことは難しいので、

私の大好きなピノ・ノワール品種に絞って試飲してきました。

それでもかなりの種類です。

各インポーターさん達が持ち込んでいたピノ・ノワールは普段ニュージーランドでも価格が高くて

手の届かない高品質なものばかりです。

しかもセントラルオタゴ、マールボロ、マーティンボロー地方など高品質なレベルのワインが

地方別に比較して飲むことができるとあってワクワクします。

試飲と言ってもかなりの量を注いでくれたので、すごーく幸せいっぱいな気持ちになりました。

これだけでも参加費3500円の価値はあったと思います。

私達のワイナリー訪問ツアーでも訪れるお馴染みのワイナリー(下記)のワインもありましたよ。


その他 セントラルオタゴのピノ・ノワールは下記のワイナリーのワインがありました。

ニュージーランドのピノ・ノワールは全部で約41種類ありました。※酔っていたの曖昧ですけどね。
現地ニュージーランドでも見たことのないワイナリーの物もかなりありました。

出店ワインの一部 

会場には約150名のワイン好きが集まり、楽しい雰囲気に包まれていました。

ワインを飲むと見ず知らずの人でも自然と話が進みすぐ打ち解けることができます。

ワインって魔法のような飲み物だなぁと思います。

あぁ~・・今日はどんなワインを開けようかなと考えるニックなのであ~る。

メキシカンレストラン コヨーテ・グリル

[ 2013/10/19 ]
ここクイーンズタウンには、いろいろな国のレストランがありますが、今回紹介するのはメキシコ料理です。

COYOTE GRILL「コヨーテ・グリル」

コヨーテ・グリル メキシカンレストラン


クイーンズタウン街中のショットオーバー・ストリートにオープンしたのは数年前のことですが、出来た当初から結構評判がいいレストランです。
コヨーテ・グリルのオープン前に、同じ場所で営業していた飲食店は、続けて2つぐらい一年もたたずに閉店してしまったので、このレストランどうなることかと思っていたら、どうやら定着してきたようです。

メキシコ料理といえば、タコスぐらいしかイメージのない私、友人が働き始めたのをきっかけに訪れてみました。

まずはドリンク。メキシコ料理にあうワインが思いつかなかったし、せっかくなのでレストランのお勧めであるフローズン・マルガリータを頼んでみました。

フローズン・マルガリータ


手前はストロベリー・マルガリータで、奥はスタンダードのマルガリータ。他にマンゴー・マルガリータもありました。もちろんフローズンではないのもありますよ。

お通しとして、トルティーヤのチップスとサルサが出てきました。嬉しいですね。チップスが食べ放題だったらもっといいのに

トルティーヤのチップス


そしてメインは、チキンとビーフ両方混じったMix Fajita「ミックス・ファヒータ」を。どんなのだろう?メニューにSizzling(”ジュ―ジュ―いう”という意味)って書いてあるから鉄板焼きみたいなのかな?と想像しながらオーダー。
そうしたら本当に、鉄板にのってじゅうじゅういいながら出てきました。思わず紙ナプキンを持ち上げて、油のはねをよけつつ、日本のとあるハンバーグレストランを思い出した私。。。

ミックス・ファヒータ


そしてトルティーヤとワカモレ、サルサ、サワークリームが出てきました。

トルティーヤに包んで食べろってことだね、と、トルティーヤに具とワカモレやサルサをのせて包んで食べます。
具やつゆがこぼれないように包んで食べるのはちょっと技術が必要です

結構ボリュームもありおなかいっぱいになっているのに、思わずデザートを注文。メキシコ風クリームブリュレです。ココナッツ風味で、おいしゅうございました。

メキシコ風クリーム・ブリュレ


コヨーテ・グリ―ル。お勧めレストランの一つですよ。ぜひ訪れてみてください。とってもお腹がいっぱいに感じるのは、もしかしてトルティーヤが胃の中で膨張するせいなのだろうか?と思っているのわ~るでした


デラックスツアーの様子

[ 2013/10/07 ]
早いもので、10月に入って一週間経ちました。
先月末にはデイライトセービング(いわゆるサマータイム)が始まり、昨日にはクイーンズタウン近郊のスキー場が全てシーズン終了となり、というようにこれからどんどん夏に向かっています。まだちょっと肌寒いですが。。。明日は、場所によっては標高の高いところは雪の予報だし。。 まあ、いつものことですけれどね。

さて、先週のデラックスツアーで写真を撮って参りましたのでご報告です。
ワナカまで足をのばすデラックスツアーは、ワイナリー訪問はもちろんのこと、観光も盛り込んだツアー内容となっています。

まず、朝9時にホテルにお迎えです。今回は女性お二人がご参加です。
その後、クイーンズタウン周辺観光の定番である、アロータウン、バンジージャンプ発祥の地であるバンジー橋を見学した後、ギブストンバレー地区のワイナリーを一軒訪問です(チャードファーム)。

その後、クラウンレンジというニュージーランド国内の公道で最も標高の高い峠(1076 m)を越える道を通ってワナカへ向かいます。 途中の展望台にて写真ストップ。

クラウンレンジ展望台からワカティプ盆地を見下ろす


眼下にワカティプ・ベイスン(盆地)が広がり、たなびく雲の奥にクイーンズタウンのワカティプ湖が見えます。

眺め良し、プラス、ちょっとスリルのあるジグザグとした峠越えの道を約一時間移動すると、いよいよワナカ到着です。ワナカでは、風光明美なことで知られるワイナリー、リッポンをワイナリー訪問です。どうですか、このワイナリーからの風景!

リッポンワイナリー


ワナカ湖を背景に、剪定されたぶどう畑が見事です。今は芽が出始めている時期ですよ。

その後ワナカの街中で、ランチの時間も兼ねて一時間のフリータイム。

帰りは、クロムウェル経由でクイーンズタウンへ戻ります。

クロムウェル地区では、オーラムをワイナリー訪問。ここは花々が美しいお庭にも注目!春らしく水仙やチューリップが出迎えてくれました。

オーラム・ワイナリー


なんと!ラッキーなことにワイナリーの中の見学もさせてもらえました。少人数のツアーだと、こういうこともあるのです。

オーラム・ワイナリー内部


再びギブストン・バレー地区に戻りブレナンをワイナリー訪問。

17時ホテル帰着。

といったように、デラックスツアーは、ワナカまで足をのばし、ワイナリー訪問だけではなく、観光要素も盛りだくさんのツアーです。
それもワナカへの1~1.5時間の道は、往路と復路では通常違う道を通りますので、移動中も飽きることがありません。その途中にワイナリーがありますしね。

個人ではなかなか訪れることのないワナカにも行ってみたい!ワインだけではなく観光も楽しみたい!なんて方にお勧めのツアーです。

今回はお天気にも恵まれ最高の観光日和となりました。もちろんワインも楽しんで頂きましたよ

興味をもたれた方は、ホームページをチェック! お問合わせお待ちしています