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セントラルオタゴワイナリー訪問ツアー スタッフブログ ~クイーンズタウンより

ニュージーランド南島クイーンズタウンからのワイナリーツアー。ワインに恋してしまっているスタッフの日常を綴っています。

Valli ヴァリ・ヴィンヤードにてぶどうの収穫

[ 2014/04/30 ]
今年もお手伝いしてきましたよ~
我らの憧れカリスマ・ワインメーカーであるGrant Taylor(グラント・テイラー)氏のVallit Vineyard(ヴァリ・ヴィンヤード)におけるぶどうの収穫のお手伝いです。私たちスタッフが毎年楽しみにしているいわば恒例となっているイベント(?)です。

ヴァリは、セントラルオタゴのサブリジョンであるギブストン・バレー、ベンディゴ、バノックバーン、そして北オタゴのワイタキのぶどうからそれぞれシングルヴィンヤードのワインを造っているのですが、クイーンズタウンに最も近いギブストン・バレー地区の収穫のお手伝いを毎年させて頂いています。

この収穫の時期は、(仕事以外の)予定はなるべくいれないようにしていつ呼ばれてもいいように待機しております。なぜならその報酬であるワインが欲しいからです 最近は天気予報は雨が多いため、いったいいつになるのだろうと思っていたら、とうとうおよびがかかりました。張り切って行って参りました。きいたところによると、私たちの名前は、収穫お手伝いさんリストのトップの方に載っているらしいです。過去数年間、(ワイン欲しさに)一所懸命お手伝いしたかいがありました。

今年はいつもの畑とは違いました。いつもの畑のお隣ですが、ちょっと高台となる畑での集合でした。

Valli ヴァリ・ヴィンヤードの新しい畑1


あれ、ここは確かHawks Head(ホークス・ヘッド)の畑だったような?と思って聞いたら、グラントのいとこが購入したそうな。そのぶどうからのワインは、Valliブランドになるのか違うブランドになるのかはまだわからないらしい。でも、生産量を増やしているのは間違いないようです。また、ピノ・グリの畑も購入したそうなので、今年からピノ・グリも仕込むということですね!で、そのHawkes Headのオーナーのデニスも現れたので、何?畑売って縮小しているわけ?ってきいたら、「縮小?」へっと鼻で笑われ「むしろ増えているよ」とのこと。売るほど増えたってことかな?時間がある時に機会があったら詳しく聞いてみようかな?(ホークスヘッドについてはこちらのブログの記事少し紹介を載せています。)

実は、この元ホークスヘッドの畑の収穫は昨年お手伝いしたのですが、傾斜が若干ある畑で、最後に腰が痛くて曲がったままになってしまった記憶があります。

Valli ヴァリ・ヴィンヤードの新しい畑1


畑の奥が傾斜している感じわかりますか?この傾斜があるだけにぶどうをいれたかごを移動させるのがつらいのよねえ。というより、収穫を一気に終わらせるために暗くなるまで働いたからなぁ。今年は腰を痛めないように、用心しつつ作業。

収穫したぶどうを、足元に用意されているかごにどんどんいれて置いておくと、トラクターが回収にきてくれます。

Valli ヴァリ・ヴィンヤードにてぶどうの収穫の様子


ピノ・ノワールのぶどうおいしそうです。時々つまみ食いしてしまいます。ただ、ギブストン・バレー地区は、花がさいていた期間が長かったため、房の中に時々緑色のものや、実になっていない粒があるのが今年の特徴のようです。

Valli ヴァリ・ヴィンヤードにてぶどうの収穫


昼食は畑のすぐそばで、ギブストン・バレーを見下ろしながら、スープを頂きました。座ってるみんなの背中側に収穫している畑があります。黄葉してる木々が美しいです。見下ろしている畑の向かって右側、黒っぽいネットがかぶせられているのが元ホークスヘッドのピノ・グリの畑で、Valliが購入した新しい畑になります。グラントが、「これ全部Valliの畑だよ!」とちょっと自慢げに説明してくれました。ちなみに、少し見えている建物が、ホークスヘッドのオーナーであるデニスのお家。ヴィンヤードの中に住むのって憧れるなぁ

Valli ヴァリ・ヴィンヤードにてぶどうの収穫あいまのランチ


おおきなかごいっぱいなると車で2分のところに位置するワイナリーに運ばれて行きました。

Valli ヴァリ・ヴィンヤード収穫されたぶどう


本日の収穫6トンとなりました。このぶどう、どんなワインになるのでしょうか?楽しみなのわ~るでした。

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パイ&パイント・フェスティバル2014

[ 2014/04/28 ]
昨日は、アロータウン・オータムフェスティバルのイベントの一つであるパレードを紹介しましたが、続けてその翌日にもまたアロータウン・オータムフェスティバルの他のイベントに参加してきましたよ。それは、

Pie&Pint Festival 「パイ&パイント・フェスティバル」

パイントはビールをパブで注文するときの容量のことで中ジョッキぐらいの量かな。パイントすなわちビール、それも地ビールとパイのイベントです。どちらもニュージーランド人が大好きなものです。

昨年に続いて今年も行ってきちゃいました。ワインだけじゃなくて、ビールも飲むんですよ。アルコールですから?

前日はマーケットが出ていた広場が会場です。入り口で入場料10ドルを払いパイント・グラスを受け取ります。飲まない人は入場料5ドルです。中ではビールとパイなど食べ物は全てチケット制となっているため、さらに1枚2.5ドルのチケットを4枚単位で購入します。

パイ&パイント・フェスティバル 入り口 パイ&パイント・フェスティバル パイントグラスとチケット


ビールは試飲の量がチケット1枚(2.5ドル)、ハーフパイントが2枚(5ドル)、パイントが4枚(10ドル)、パイは一つ2枚(5ドル)となっていました。
去年は入場料10ドルにチケットが1枚ついていたことと、チケット1枚が2ドルだったこを思うとちょっと値上がりですかね?とりあえず1セット(4枚10ドル)購入して、今年はどんな感じかしらとふらふらと見て回ります。

参加していたブリュワリー(ビール醸造所)は全部で11か所。見たこともないところもありました。黒ビール好きの私は黒ビールを中心に試し飲みしてきました。

まずは、Cassels&Sons(カッセルズ・サンズ)
クライストチャーチから参加だそうです。ビールはMilk Stout(ミルク・スタウト)

カッセルズ・サンズ ミルク・スタウト


これが試飲の量です。コーヒーとチョコレートの風味を感じる、そしてクリーミーな黒ビールでした。私好み。おいしいどこで買えるのって思わず聞いたら、ボトル詰めはしていないので、パブで飲むしかないとのこと。クイーンズタウンではここだけと、後ろにあるパブを指さしました。そのパブは本イベントの主催者なので、ああ、そいうことかと納得。

次はKereru(ケレル)からCoconut Porter(ココナッツ・ポーター) 
ちなみにKereruはニュージーランド原生のハト、ウッド・ピジョンのこと。北島より参加です。
名前の通りココナツ風味を感じる黒ビールでした。

そうそうパイも食べなきゃと、ワイナリーで唯一参加していたWild Earth(ワイルド・アース)でオーナーのクインティンに挨拶がてらベニスン・パイ(シカ肉のパイ)を購入。ワイルド・アースのレストランは、古いワイン樽を使って調理するのが特徴なんですが、もちろんパイもワイン樽で調理していました。

ワイルド・アース 屋台 ワイルド・アース パイ


チョコレート風味のパイでした。黒ビールにぴったり!ビール飲みつつかぶりついていたら通りがかりの人にそれどこで買ったの?おすすめ?なんて聞かれて、あそこのワイルド・アースだよ!バレルで調理しているからちょっと燻製の風味がして美味だよ!とお店の宣伝。よっぽとおいしそうに見えたに違いない

追加でチケットを購入し(やっぱり足りなかったね)さらにいくつか試し飲み。
Bannockburn Brewing(バノックバーン・ブリューウィング)よりKillarrabbit(キラーラビット)。

バノックバーン・ブリューウィング キラーラビット


名前の通りセントラルオタゴはバノックバーンからの地ビールです。ビールはこのキラーラビットの一種類のみ。このIPA(インディア・ペール・エール)はピノ・ノワールの樽で発酵させているそうです。ホップの風味を強く感じますがさわやかなビールでした。近々クイーンズタウンに醸造所造るらしい。楽しみだなぁ。


今年から新しく設けられた、マスタークラス(専門家によるお勉強会ね)に参加してみました。昨年はなかったものだし、ワイン関係のマスタークラスには参加してことがあっても、ビールのマスタークラスは参加したことがなかったので、試しに参加。
ビールとチョコレートのマッチングと、ビールとウィスキーのマッチングと2クラスあったのですが、後者は既に満席。ウィスキーよりチョコレートに興味がある私は喜んで前者の方に参加してみました。
ビールのことはほとんど何も知らない私、なにかしら勉強になればなんて思ったのですが、単なる雑談に終わっていた感じがします。
でも、むさくるしいおっさんたちがチョコレートを前にちょこんと座って話を聞いている様子は笑えましたチョコレート食べて、おいしいビール飲めたのでよしとしましょう。

マスタークラス ビール&チョコレート マッチング


今年3回目の本イベント、どうやら定着しそうな様子です。
去年とパイントグラスが同じだったので、来年持っていったら入場料5ドルで済むのかなと思っているのわ~るでした。

アロータウン・オータム・フェスティバル今週末まで開催です。

アロータウン・オータムフェスティバル2014

[ 2014/04/27 ]
今年もアロータウン・オータムフェスティバルが始まりました

アロータウンは、クイーンズタウンから車で約20分の距離に位置する、ゴールドラッシュ時代の面影を残す街です。また秋にはその黄葉の美しさでも知られている街です。そのアロータウンにて毎年黄葉の見頃となるこの時期に行われる本イベント、昨年も紹介しましたが、今年は記念すべき30回目となります。
4月24日に始まり、来週末5月4日までの10日間にわたり、アロータウンにて様々な催し物が繰り広げられます。

その中でも、やっぱりこれを見ないと始まらないというフェスティバル・パレードを昨日見て参りました。

ここのところ毎日のように雨の予報が続いているクイーンズタウンですが、昨日は良いお天気となりパレードを見にたくさんの人が来ていましたよ。

気になる黄葉の方は、今年はちょうど見頃か、見頃をちょっとすぎたぐらいでしょうか。特に前日は土砂降りとなってしまったため、若干散ってしまった感じもしましたが、きれいでした。こちらアロー川沿いの柳の木が黄葉している様子です。

アロー川沿いの黄葉の様子


まずはこれまた恒例のマーケットをぶらぶらと見物&お買い物。

アロータウン・オータムフェスティバル マーケット


そしてパレードを見るための場所取りをした後、お待ちかねのパレードが始まります。

まずは、ヴィンテージ・カーのパレードです。乗っている人も結構ヴィンテージ

アロータウン・オータムフェスティバル ビンテージカー・パレード1 アロータウン・オータムフェスティバル ビンテージカー・パレード2


そしておなじみバグパイプの演奏にてパレードがスタート。

アロータウン オータム・フェスティバル パレード1


子供たちが乗った山車等が続きます。

アロータウン オータム・フェスティバル パレード4 アロータウン オータム・フェスティバル パレード6


これまたおなじみ、アロー・マイナーズ・バンドや、カンカン娘も登場します。

アロータウン オータム・フェスティバル パレード2 アロータウン オータム・フェスティバル パレード3


そのほか、自転車(に乗った子供たち)のパレードや、(人間に連れられた)犬達など動物のパレードなどもあり、最後は消防車で終了。 そういえば今年はサイレン鳴らしていなかったな?

アロータウン オータム・フェスティバル パレード5


いやぁ、実に例年と変わらない内容でしたねぇ。30周年ということで特に派手になるわけでもなく、このマンネリな感じが地元の人には安心感を与えて受けているのかもしれないと思いました。

本フェスティバルは、5月4日まで様々なイベントが繰り広げられます。クイーンズタウンにいらっしゃる人は、予定をチェックしてみたらいかがでしょうか。黄葉もまだまだきれいですよ!ワイナリー訪問もお忘れなく。 アロータウン・オータム・フェスティバルのサイトはこちら
http://www.arrowtownautumnfestival.org.nz/

クライド・ワイン&フード・ハーベスト・フェスティバル2014

[ 2014/04/21 ]
毎年恒例のクライド・ワイン&フード・ハーベスト・フェスティバル(Clyde Wine and Food Harvest Festival)が、昨日イースター・サンデーに予定通り開催されました。

クライドはセントラルオタゴに位置し、クイーンズタウンから車で約1時間の街です。ワイナリー訪問では通常訪れない地域ですが、数々のヴィンヤードが広がり、ワイナリーがあるところです。そしてほとんどのワイナリーにはセラードアーがないため、なかなかこの地域のワインを試す機会がありません。

そして、お酒の販売が禁止されているイースター・サンデーに堂々とワインを買って飲める本イベント、参加しないわけにはいきません。昨年に続き今年ももちろん行って参りました。

今一つの天気予報だったのですが、乾燥していて寒暖差が激しいクライドだけあり、晴れ間も出てちょっと夏を思わせる陽気になりました。

入り口で入場料を払いテイスティング・グラスを入手。入場料は昨年より5ドルあがり、入場のみ15ドル、グラス付き20ドルでした。グラスを入手しないとワインを購入できないので、もちろん20ドル支払って入ります。

今年も賑わっていました。

クライド・ワイン&フード・ハーベスト・フェスティバル2014


ワインはテイスティングサイズ(約30ml)かグラスサイズ(約100ml)が選べ、料金はワイナリー、ワインによって異なります。テイスティングサイズはだいたい3ドル~6ドル。昨年と違う点がありました。昨年はボトルでの購入も可能で、その辺の芝生などで飲むことができたのですが、今年はボトルは持ち帰りのみの販売に制限されていました。おまけに、番号札をもらって最後に出口で受け取るしくみ。昨年、酔っぱらいの問題がそんない多かったのだろうか?
私は、いろんなワインを試すのが目的ですからいいんですけれどね。おまけに購入したワインを持ち歩かなくてよかったので、好都合だったかも。いや、買いすぎてしまいそうでこれは危険なしくみかも

今年は23のワイナリーが参加。全部回るのは無理ですからセラードアーがないワイナリーや昨年は回らなかったところを中心に回ってみました。

いくつか紹介です。
WEVER(ウィーバー)

WEVER(ウィーバー)


ウィーバー家による家族経営の会社。以前から注目しているワイナリーです。セラードアーはあるのですが夏季のみでなかなか立ち寄ることはできません。
写真の女性はオーナーの一人のリズ・ウィーバーさん。ワインは、娘さんのジェス・ウィーバーさんが造っています。今は、クロムウェルのVinProというワインを請け負って造っている会社にて造っているそうですが、そのうち、自社ワイナリーで造るようになるのかもしれませんね。
昨年は立ち寄らなかったので今回は立ち寄ってピノ・ノワールを試し飲み。 きれいなルビー色でハーブとスパイスいっぱいですがエレガントな感じのピノ・ノワールでした。

Perseverance (パーシビアンス)

Perseverance (パーシビアンス)


この間開けたピノ・ノワール2008年がおいしかったのでピノ・ノワール2011を試し飲み。
チェリーやプラムの果実、スパイスそしてちょっとバニラを感じるピノ・ノワールです。 数年置いたらさらにおいしくなっていそうです。

Radka Estate(ラドカ・エステート)

Radka Estate(ラドカ・エステート)


ちょっと記憶になかったのできいてみたら1995年からぶどう作りしているのよっということでした。名前Radkaはちょっと変わっているなと思ったらもともとはポーランドの名前だそうです。今朝採ってきたきたというピノ・ノワールのぶどうを食べさせてくれました。収穫は火曜日だそうです。クライド、アレクサンドラ地区は収穫がほとんど終わりのようですね。
ピノ・ノワールは、タイムなどのハーブのほか果実味もありやや軽めで飲みやすいワインでした。

Judge Rock(ジャッジ・ロック)

Judge Rock(ジャッジ・ロック)


白を基調にしたラベルから黒を基調にしたラベルに変わっていました。評判が高くなるのに合わせてちょっと高級感を持たせるようにしたのかな?とちょっと思ってします。まあ前のラベルはちょっとつまらなかったですからね。
ここは、ピノ・ノワールだけではなく、St Laurent(セント・ラウレント)の品種も造っています。 味わいはピノ・ノワールににていますが、もっと素朴で力ずよさを感じさせるワインでした。

Two Paddokcs(ツー・パドックス)

Two Paddock Pinot Noir 2011


今年もオーナーであるハリウッドスターのサム・ニール氏に出会うことができませんでした。残念。ボトルにサインを入れてもらう夢はいつかなうのかな?
ピノ・ノワール2011を試し飲み。2011年からラベルのデザインが少し変わったようです。ブラックチェリーなどの果実やスパイスの香り。フレッシュで凝縮感のあるワインでした。

その他に参加していたワイナリー
Greylands Ridge
Black Ridge
Three Miners
True Colours
Grasshopper Rock
Aravin
Hinton Estate
8 Ranges
Drumsara Wines
Learning Rock

毎年酔っぱらって後半は味がわからなくなってしまうので、今年は基本的にピノ・ノワールにしぼって試飲してみたのですが、やっぱり全部回るのは無理だなあと思ったのわ~るでした

クイーンズタウン・バイク・フェスティバル

[ 2014/04/17 ]
クイーンズタウンは冬のように寒いです。昨晩は山の上にうっすらと雪が積もり、今日は強風が吹き荒れ、なにやら天気が荒れ模様です。

ですが、明日からニュージーランドはイースターによる4連休で浮かれ気分の人も多いことでしょう。

イースター「復活祭」は、十字架にかけられたキリストが三日目に復活したことを記念する日ですが、(北半球の)春分の日の後の最初の満月の次の日曜日と定められており、今年は4月20日です。明日のグッドフライデーと、翌日の月曜日(イースターマンデー)が祝日となっているため、世間一般では4連休になっているのです

この4連休は、ニュージーランド各地で様々なイベントが催され、人々がお出かけする週末ともなっています。

ここ、クイーンズタウンでも様々なイベントが催されるのですが、先週末12日から20日にかけて行われているイベントがあります。それが「クイーンズタウン・バイク・フェスティバル」です。今年で4回目、10日間にわたって、初心者から上級者まで、子供から大人まで、女子も男子も楽しめるバイク・イベントが繰り広げられています。
ダウンヒル、エンデューロ(耐久レース)、スーパーD、カントリー・ライド、ツール・ド・ワカティプ、女子ライド、子供ミニXなどなど。。

本日は目玉種目の一つであるスロープスタイルが行われました。

正直忘れていた私だったのですが、街中の普段は駐車場である場所にスロープが設置され、スピーカーからの音楽やコメントが今日の強風にのって町中に響きわたっていたので、ちょっと覗いてみました。

クイーンズタウン・バイク・フェスティバル

寒い中たくさんの人が見物していました。寒いのにパンツ一枚の人がでてきて演技したので、あれ?そういう種目だったかな?と思ったのはその時だけ、そのあとは真剣勝負になっていきました。

クイーンズタウン・バイク・フェスティバル スロープスタイル


夕方6時スタートで、うす暗くなり始めていたし、動きが速くて写真は上手にとれませんでしたが、雰囲気伝わりますでしょうか?360°回転や、手を離しながらの演技にみんなが大歓声を上げて騒いでいる中、その恐ろしさにはらはらしてしまった私。寒い中盛り上がっていました。


ダウンヒルなど、いかにも怪我しそうなことは恐ろしくてできない小心者なんですが、土曜日に行われるツール・ド・ワカティプなら挑戦できるかもっと思っている私。なぜなら、ゴールがチャード・ファームのワイナリーだからです。ワインが待っていると思ったら36キロ走れそうな気がするのわ~るでした


クイーンズタウン・バイク・フェスティバル について詳しくは
http://www.queenstownbikefestival.com/