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セントラルオタゴワイナリー訪問ツアー スタッフブログ ~クイーンズタウンより

ニュージーランド南島クイーンズタウンからのワイナリーツアー。ワインに恋してしまっているスタッフの日常を綴っています。

マウント エドワード セントラルオタゴ ピノ・ノワール2007

[ 2012/04/24 ]
本日頂いたワインは、『マウントエドワード セントラルオタゴ ピノ・ノワール 2007年
マウント エドワード ワイナリーは、ギブストンバレー・ワインズの創始者であるアラン・ブレイディ
(Alan Brady)により1997年に設立されました。現在は共同経営者としてジョン・ブキャナン(John Buchanan)、ダンカン・フォーサイス(Duncan Forsyth)の3人で経営されています。


マウント・エドワード ピノ・ノワール2007 マウント・エドワード ピノ・ノワール2007
(Mount Edward Central Otago Pinot Noir 2007)
 
ワイン名 マウント・エドワード セントラルオタゴ ピノ・ノワール 2007
ワイナリー名 マウント・エドワード(MOUNT EDWARD )
所在地 ニュージーランド 南島南部 セントラルオタゴ地方  ギブストン地区
ぶどう産地 ニュージーランド 南島南部 セントラルオタゴの二つの地区の畑のぶどう
     ギブストン地区 (契約農家のスーザン・ヴィンヤード)
    ・クロムウェルベイスン・ロウバーン地区(自社畑のモリソン・ヴィンヤード)
品種 ピノ・ノワール 100%(赤ワイン)
生産年 2007年
アルコール度数 13.5%
熟成 100%フランス樽 (新樽25%使用)
販売価格 NZ45ドル
無ろ過、無清涼でスクリューキャップとコルクの2種類で瓶詰めされています。このワインはコルクを使用していて味わいがスクリューキャップより少しまろやかになっています。

マウント・エドワード ピノ・ノワール2007


味わいは、ストロベリージャムや熟したプラムなどの凝縮された果実味が中心でその中に樽の香り、スパイスやハーブの香りが加わっています。そして最後に少しなめし皮の味わいが残ります。すごく厚みがあり複雑で造り手たちの情熱が伝わってくる素敵な味わいのワインです。(ニック)
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