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セントラルオタゴワイナリー訪問ツアー スタッフブログ ~クイーンズタウンより

ニュージーランド南島クイーンズタウンからのワイナリーツアー。ワインに恋してしまっているスタッフの日常を綴っています。

ヴァリ・ヴィンヤード セントラルオタゴ ベンディゴ ピノ・ノワール 2010

[ 2012/07/06 ]
今日、私達のクイーンズタウンでのオアシスであるワインテイストのお店で試飲会が行われました。私達が大好きなワインの造り手のグラント・テーラーさんのブランド『Valli Vineyard (ヴァリ・ヴィンヤード)』試飲会です。しかも今年初リリースのワインの販売イベントです。このヴァリのワインは、オタゴ地方のそれぞれの地域の個性を出すためにギブストン地区、バノックバーン地区、アレクサンドラ地区、ノースオタゴの4つのシングルヴィンヤード・シリーズを販売しています。今年はそれに加えて新シリーズが販売されました。私が大好きセントラルオタゴのベンディゴ地区なんです。もう大興奮です。そのベンディゴ地区でも標高が300m以上の場所にあるチャイナマン・テラス・ヴィンヤードの葡萄を使用しています。
ヴァリ・ヴィンヤード ベンディゴ ピノ・ノワール 2010 
このダンディーな人がグラント・テーラーさんです。

 
ヴァリ・ヴィンヤード ベンディゴ ピノ・ノワール 2010
これが新シリーズのワインです。

それでは、試飲してみます。

ヴァリ・ヴィンヤード ベンディゴ ピノ・ノワール 2010 
 濃いガーネットカラー
 ハーブいっぱいの甘さに加えてベッコ飴のようなニュアンスも感じます。徐々にお香のような落ち着く香りにかわってきます。
 2010年ヴィンテージですが、すでに落ち着きのある味わいです。味わいはチェリーの果実味です。生き生きとした酸味、しっかりとしたタンニン、まとわりつくようなハーブのタイムの甘さ、オークの香りなどがワインに溶け込んでいます。うまく説明できませんが、私が大好きなベンディゴ地区の味わいがうまく表現されています。さすが!グラントさんです。この先が楽しみな一本です。(ニック)
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これはビッグニュースだ!
ヴァリがベンディゴのワインを作った!
しかもチャイナマンテラス!
なんて嬉しいニュースだ。
情報の速さ、リアルさは
さすがオタゴワインの鬼チームですね。
僕も早く飲みたいなあ。


[ 2012/07/10 02:53 ] [ 編集 ]
Re:
ヴァリがベンディゴのワインを造ったんですよ。
すごいビッグニュースですよね。
値段も今までよりもビッグになっています。
ピノ・ノワールの3つ地区の価格はNZ55ドルでしたよね。
それがベンディゴ地区だけNZ65ドルです。
葡萄をギブストン・ヴァレーワイナリーから購入していると思うので、その分、高くなったのかな。
と勝手な想像ですけどね。
[ 2012/07/10 11:19 ] [ 編集 ]
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